【死後事務委任契約】

伴侶に先立たれ、子供もいない「おひとりさま」の暮らしには、多くの不安がつきものですね。
ましてやおひとりさまが亡くなった後に控えている葬儀やお墓のお世話について考えると、心配な気持ちで夜も眠れない日々を過ごすことでしょう。
兄弟姉妹や親戚がやってくれるならよいですが、あなたが亡くなる頃にはその人たちも亡くなっているかも知れません。
「私の亡くなったら大切なペットの面倒を見てもらう約束をしてくれているあの人にお礼のしるしを贈りたい」
「自分と先祖のお骨の管理をお寺さんにお願いしたい」
元気なうちから自らの死生観をみつめ『希望する自然への還りかた』を、責任をもって実行してくれる信頼できる第三者に思いを託しておくこと。これが「死後事務委任契約」です。

費用の一例(価格は全て消費税込)

【死後事務委任契約】

<契約書作成報酬> 110,000円〜
(証明書取得費等の実費・交通費・公正証書作成費用を除く)

<死後事務実行報酬>基本報酬220,000円〜 + 財産総額の1%
但し遺言執行を受任している場合は追加報酬なし

【尊厳死宣言作成支援】
<契約書作成報酬> 110,000円〜
※医療同意を含む場合 165,000円〜
(証明書取得費等の実費・交通費・公正証書作成費用を除く)